ない。ない。ない。
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明け方。まだ景色は灰色。

わるい夢をみているような
できごとで目が覚める。

今年はどちらの暦のはじまりも
なかなかおいしくない。

でもこの,あと味を残したまま
1にちをおわらせたくない。
と。午後はわたしも彼も
軌道修正に走り回った。

そのなかでふたりとも収穫をして
それぞれ帰ってくることができて
この暦のお正月はめまぐるしくも
わすれられない1日に。

そのなかでわたしは
みえない糸でつながった
めぐりあわせを知る。
......................................

さいきん。時間ってCALPIS
みたいだと思う。それは
自分しだいで濃くも薄くもできて、
今のわたしは少し濃いめなだけの
CALPISでたびたび目眩をおこす。

これからもっと濃縮した原液に
ちかづいていくまでの
入り口でしかないのだから、
もっともっとつよくなって
どんなに濃ゆいCALPISでも
おいしい。と、笑いながら
すごしていきたい。
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by roundseason | 2011-02-05 10:20 | life
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